Sabtu, 25 Januari 2020

JR西の新型特急「ウエストエクスプレス銀河」報道陣に公開 117系を改造、5月8日デビュー(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース

 5月8日にデビューするJR西日本の新型の長距離特急「ウエストエクスプレス銀河」が25日、大阪府吹田市の吹田総合車両所で報道陣に公開された。

【写真】近鉄、新型特急「ひのとり」公開 快適さで新幹線に対抗

 銀河は国鉄時代の117系を改造した6両編成で、車体色に西日本の海や空をイメージした「瑠璃紺色」を採用。グリーン個室や家族室、簡易寝台や女性専用席など、多様な座席を提供する。

 5~9月は、関西と山陰地方を結ぶ「夜行」として週2往復程度を運行する。下りは午後9時15分に京都を出発して翌日午前9時31分に出雲市着、上りは午後4時に出雲市を出発して翌日午前6時12分に大阪着。兵庫県内は三ノ宮、神戸、西明石、姫路に停車する。大阪-出雲市の普通車指定席は大人片道9770円(通常期)を予定する。

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2020-01-25 06:38:09Z
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Jumat, 24 Januari 2020

黒田日銀総裁:インフレ目標から「程遠い」、緩和政策を当面継続へ - ブルームバーグ

日本銀行の黒田東彦総裁は24日、ダボスで行われている世界経済フォーラム(WEF)年次総会のパネルディスカッションに出席し、日本は2%のインフレ目標から「程遠い」と述べた。

  黒田総裁は低いコアインフレ率に言及し、緩和的な金融政策を当面継続すると言明した。総裁は内需の力強さを指摘、企業投資の強さは続くとの見解を示した。

原題:
Kuroda: BOJ Will Continue Accommodative Policy for Some Time(抜粋)

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2020-01-24 11:56:00Z
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レオパレスが臨時株主総会を検討 委任状の争奪戦が起きる可能性も - livedoor

 賃貸アパート大手のレオパレス21は24日、同社株主で旧村上ファンド系の投資会社レノが要求していた臨時株主総会について、開催する方向で検討を始めたと発表した。

 17日には開かないと公表していたが、「株主との意見交換などを踏まえ、総合的に判断した」と方針転換した。

 27日の取締役会で最終判断する。経営陣をめぐる両社の主張は対立しており、それぞれの提案が出されれば、委任状の争奪戦が起きるのは確実だ。 

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2020-01-24 10:52:00Z
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三菱スペースジェット納入延期へ 6回目 受注キャンセル懸念も - NHK NEWS WEB

三菱スペースジェット納入延期へ 6回目 受注キャンセル懸念も

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国産初のジェット旅客機、「三菱スペースジェット」の開発を進める三菱航空機は、「ことし半ば」としていた初号機の納入時期を来年以降に延期する方針を固め、来月上旬に明らかにする見通しとなりました。電子機器の不具合の可能性から、設計を変更した試験機の完成が遅れたほか、機体の安全性を証明する国の審査に時間がかかるためで、延期は6回目となります。

国産初のジェット旅客機、「三菱スペースジェット」は、ことし半ばの初号機の納入を目指し、機体の安全性を証明する国の「型式証明」を取得するための飛行試験などをアメリカで行っています。

関係者によりますと開発を進める三菱航空機は、電子機器に不具合がある可能性があるとして、設計を変更した新たな試験機の完成が遅れたことや、型式証明を取得する国の審査に時間がかかっていることなどから、初号機の納入を来年以降に延期する方針を固めました。

納入延期は、親会社の三菱重工業が来月上旬に開く去年10月から12月までの決算の記者会見で、明らかにする見通しです。

初号機の納入延期はこれで6回目となり、当初、計画していた2013年から大幅に遅れることになります。

「三菱スペースジェット」は、イメージを一新するため、去年、「MRJ」から名前を変えたばかりですが、6回目の延期によって、受注のキャンセルが出ることも懸念され、今後、開発のスピードをあげられるかがこれまで以上に厳しく問われることになります。

相次ぐ納入時期の延期 予断許さず

三菱スペースジェットはプロペラ機「YS-11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機として注目を集めて来ました。

初号機は当初、2013年に全日空に納入する計画でしたが、機体の設計の見直しや開発のトラブルなどでその時期がこれまで5度にわたって延期されました。

去年3月からは機体の安全性を担保する国の「型式証明」を取得するため、アメリカで飛行試験を行ってきましたが、ここでも電子機器に不具合の可能性があることが分かり、設計を変更した最新の試験機は今月になってようやく完成しました。

この結果、安全性の確認になお時間がかかる見通しになり、納入時期の6度目の延期を余儀なくされることになりました。

開発にあたっている三菱重工業の子会社、三菱航空機は去年6月、これまでのイメージを一新するため航空機の名称を「MRJ」から「三菱スペースジェット」に変えて販売の強化を図ってきました。

また、航空会社に納入したあとを見据えて三菱重工業は去年6月にカナダの航空機メーカー、ボンバルディアからメンテナンス事業などを買収することも決めました。

一方で、去年10月には、アメリカの中西部ミズーリ州に本社を置く地域航空会社、「トランス・ステーツ・ホールディングス」と結んだ100機を納入する契約が解消されました。

契約していた90席クラスの機体がアメリカの地方路線で定められた座席数の上限を超え、運航できない見通しになったためです。

三菱航空機は、開発中の90席クラスの機体とは別に、主力市場のアメリカを中心に需要が見込まれる70席クラスの機体の開発も進めていますが、相次ぐ納入時期の延期で今後の開発が順調に進むか、予断を許さない状況が続いています。

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2020-01-24 08:52:56Z
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前田道路「シナジーない」 前田建設TOBに反対表明 - 日本経済新聞

道路舗装事業などを手掛ける前田道路は24日、ゼネコン準大手の前田建設工業が21日から実施しているTOB(株式公開買い付け)への反対意見を表明した。前田建設が想定するインフラ運営事業での相乗効果について「一切の具体的数値が示されていない」とし、「シナジー創出の見込みはない」と指摘した。PBR(株価純資産倍率)などの株価指標が前田建設より高いことにも触れ、TOBが成立すれば「資本市場からの評価がより乏しい企業によって経営されることになる」と主張した。

物言う株主であるアクティビストの関与についても両者の見解は食い違っている。前田道路は反対表明文のなかで、昨年12月4日にも「アクティビストによる前田道路へのTOBを阻止する」との理由で前田建設からTOBの提案があったことを明らかにした。「アクティビストは無関連」と主張する前田建設側の説明は誤りだとしている。

前田建設は今月20日にTOBを実施すると発表。1株3950円で、3月4日を期限に前田道路株の買い付けに踏み切った。前田道路への出資比率を25%から51%に引き上げて連結子会社にする方針。一方、前田道路は今月20日に前田建設が持つ前田道路の株式を全て取得して、資本提携を解消する方針を示している。

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2020-01-24 07:49:11Z
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JAL、新型肺炎対策でマスク着用 ANAは欠航続く - 日本経済新聞

日本航空(JAL)は24日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎への対策として北京、上海、広州などの中国・香港路線の機内で客室乗務員がマスクの着用を始めたと発表した。台湾を含め現地の空港でカウンター業務に当たる係員などもマスクを着用する。JALは武漢への直行便を運航していないが、感染が拡大する中対策を強化する。

日本航空(JAL)は新型肺炎対策で客室乗務員や空港地上係員のマスク着用を始めた

24日朝の便からマスクの着用を始めた。対象となる路線は日本各地と北京、大連、天津、上海虹橋、上海浦東、広州、香港とを結ぶ各路線。客室乗務員は全員マスクをつけて業務に当たり、パイロットも任意でマスクを使用する。

空港の地上係員もマスクを着ける。対象は中国の北京、大連、天津、上海虹橋、上海浦東、広州と香港、台湾の台北桃園、台北松山、高雄の計10空港。

全日本空輸(ANA)は24日、直行便を運航している成田―武漢路線について成田発武漢行きを31日出発分まで、武漢発成田行きを2月1日まで欠航すると発表した。武漢空港の閉鎖が続けば今後も運航への影響が見込まれる。

同じく武漢への直行便を運航する格安航空会社(LCC)の春秋航空日本(千葉県成田市)は25日から2月29日まで、成田―武漢路線を運休することを発表している。

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2020-01-24 05:54:53Z
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Kamis, 23 Januari 2020

ヤマトHD、21年4月に事業会社に移行 「客離れ」立て直し(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 ヤマトホールディングス(HD)は23日、2021年4月に純粋持ち株会社から事業会社に移行する構造改革プランを発表した。傘下の宅配便最大手、ヤマト運輸などを事業ごとに再編する。ヤマトは、宅配ドライバーの待遇改善を目的に17年に料金を値上げして取り扱い荷物を抑制する方針に転換した。だが、コストの増加で足元の業績は低迷しており、再編による意思決定の迅速化で立て直しを図る。

 「働き方とデリバリーの構造改革は一定の成果があったが、社会環境の変化が改革を上回っている。危機感を持っている」。長尾裕社長は同日の記者会見で、構造改革の狙いをそう説明した。

 ヤマトHDは17年、インターネット通販の増加に伴う人手不足や再配達などドライバーの負担増を理由に、業界を主導する形で個人向け基本運賃を値上げ。アマゾンなど大口法人にも値上げを要請し、貨物の取扱量を抑制する方針に転じた。

 貨物の取扱量は減少し待遇改善で人件費などコストも増えたが、値上げの効果で18年から増収増益を維持した。だが、貨物の取扱量が予想を超えて減少。その結果、値上げの効果が打ち消され、19年9月中間連結決算では、34億円の最終(当期)赤字を計上した。

 値上げが想定以上の客離れを招いた形だが、長尾氏は「サービス内容に応じた適切な価格設定があってしかるべきだ」と価格競争は否定。引き続き「働き方改革」を進めつつ、組織再編やIT化による配送の効率化で乗り切る構えを示した。

 組織再編は、ヤマト運輸など子会社8社をヤマトHDが吸収合併し、機能別に「リテール」など4事業本部と「輸送機能」など4機能本部に再編し経営のスピードを早める。IT化では、23年度までの4年間で1000億円を投資。人工知能(AI)を活用して業務量を予測し、人員配置や配車、配送ルートを効率化するほか、倉庫での荷物の仕分け作業の自動化も進める。また、今年4月から、荷物を受け取る時間や場所などをより柔軟に設定できる電子商取引(EC)向けの新たな配送サービスの導入も目指す。

 今回の改革で、24年3月期に連結で売上高2兆円、営業利益1200億円以上を目指す方針だ。だが、現在の中期経営計画(3カ年)で掲げた20年3月期の連結営業利益を620億円にする目標は、達成は厳しい状況。長尾氏は、今回の改革で「客起点のヤマトをもう一度作る」意気込むが、アマゾンが中小の配送業者を束ねて配送網整備に乗り出すといった動きも出始めており、改革が思惑通り進むかは見通せない。【石田宗久、深津誠】

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2020-01-23 14:14:43Z
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