Sabtu, 03 Februari 2024

Apple Vision Pro、Bluetoothマウスには非対応 - ITmedia NEWS

 米Appleは2月2日(現地時間)の「Apple Vision Pro」発売に合わせ、関連サポートページを米国の公式サイトで公開した。このデバイスをMacの仮想ディスプレイとして使う方法や、Bluetoothの入力デバイスの対応状況などを説明している。

Apple Vision ProをMacの仮想ディスプレイとして使う

 Apple Vision ProをMacの仮想ディスプレイとして接続するには、MacBookシリーズの場合は、本体のディスプレイがアクティブであれば、画面を見るとViewに表示される「接続」ボタンをタップするだけだ。要件は、MacにmacOS 14 Sonoma以降を搭載しており、MacとApple Vision Proで同じApple IDに2要素認証でサインインしており、両方のデバイスでWi-FiとBluetoothがオンになっていること。

 display Apple Vision ProをMacの仮想ディスプレイとして使う(画像:Apple)

 Apple Vision Pro上の仮想ディスプレイを見つつ、Mac本体のキーボードとトラックパッドを使って操作できる。なお、Macからの音は、Apple Vision Proからではなく、Macから聞こえる。

Apple Vision ProでBluetoothの入力デバイスを使う

 AirPodsとBeatsの現行モデルは、同じApple IDで関連付けられていれば、耳に装着するだけでApple Vision Proと接続できる。

 ほとんどのBluetoothキーボードは、サードパーティのものを含めて接続可能という。「Apple Magic Trackpad」も使える。

 ただし、バッテリー脱着可能な古いモデルのAppleのキーボードおよびトラックパッドは利用できない。

 また、純正でもBluetoothマウスは使えない。

 mouse Magic Mouseは接続できない

 PlayStationやXboxなど、「MFi」(Made for iPhone)指定のあるゲームコントローラ、同じくMFi指定のある補聴器は接続可能だ。

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2024-02-03 23:03:00Z
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Kamis, 01 Februari 2024

IT大手アップル アマゾン メタ 12月までの3か月決算 増収増益 | NHK - nhk.or.jp

アップルとアマゾン、メタは1日、それぞれ、去年10月から12月までの3か月間の決算を発表しました。

それによりますと、アップルは
▽売り上げが前の年の同じ時期と比べて2%増えて1195億7500万ドル
▽最終的な利益が13%増えて339億1600万ドルと、増収増益でした。

3か月間の決算が増収増益となるのは5期ぶりです。

地域別では中国などでの売り上げの合計がおよそ13%減少したものの、世界全体ではスマートフォンの売り上げがおよそ6%増加し、音楽や動画の配信などのサービス事業の売り上げが11%増加したことが増収につながりました。

アマゾンは、ネット通販事業が年末商戦の時期に好調だったことなどから
▽売り上げが前の年の同じ時期と比べておよそ14%増えて1699億6100万ドル
▽最終的な利益が前の年の同じ時期の38.2倍の106億2400万ドルと、増収増益でした。

メタは、インターネット広告の収入が増えたことなどから
▽売り上げが前の年の同じ時期と比べておよそ25%増えて401億1100万ドル
▽最終的な利益が前の年の同じ時期の3倍の140億1700万ドルと、増収増益でした。

メタとアマゾンは、生成AIへの投資や開発に力を入れる方針を示していて、業績への影響に関心が集まっています。

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2024-02-02 01:18:59Z
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<東証>あおぞら銀行が昨年来安値 前日ストップ安、今期赤字を引き続き嫌気 - 日本経済新聞

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2024-02-02 02:05:51Z
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株価 値下がり FRBが早期に利下げに動くとの観測 後退など受け | NHK - nhk.or.jp

▽日経平均株価、1日の終値は1月31日の終値より275円25銭安い3万6011円46銭
▽東証株価指数=トピックスは17.06下がって2534.04
▽一日の出来高は17億7754万株でした。

1日の日経平均株価は4営業日ぶりに値下がりしました。

大きな要因はアメリカのFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長の発言です。

投資家の間では、インフレ抑制のため利上げを続けてきたFRBが、いつ利下げに転じるのかに関心が高まっていましたが、日本時間1日未明の会見でパウエル議長は早期の利下げに慎重な姿勢を示しました。

このため、ニューヨーク市場では金利の影響を受けやすいハイテク関連の株価が下落し、その流れを受けて東京市場でも半導体関連などの銘柄に売り注文が広がりました。

また、利下げに慎重なFRBに対し、日銀が利上げに踏み切る時期が近いのではないかという見方から、外国為替市場では円高が進んだため、日本の輸出関連の銘柄も売られました。

日米の金融政策の方向性をめぐる思惑の違いが株価にも影響を与えた形で、株式市場では引き続き、政策転換のタイミングなどを意識した取り引きが続きそうです。

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2024-02-01 09:44:30Z
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焦点:CA出身のJAL新社長、経営破綻が異例の人事に道筋 - ロイター (Reuters Japan)

焦点:CA出身のJAL新社長、経営破綻が異例の人事に道筋

 2月1日、客室乗務員(CA)だった女性が社長に上り詰める日本航空(JAL)の異例の人事は、同社が経営破綻した14年前に種がまかれていたのかもしれない。東京都内で1月17日撮影(2024年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 1日 ロイター] - 客室乗務員(CA)だった女性が社長に上り詰める日本航空(JAL)(9201.T), opens new tabの異例の人事は、同社が経営破綻した14年前に種がまかれていたのかもしれない。同社の鳥取三津子代表取締役(59)は4月に社長に昇格し、豪カンタス航空、仏エールフランス航空、蘭KLMオランダ航空の最高経営責任者(CEO)と並び、世界的な航空会社を率いる数少ない女性の1人となる。

現場たたき上げの女性が社長にまで昇進した例は、男女間の賃金格差が主要7カ国(G7)の中で最も大きく男性優位が続く日本の企業では、あまり多くない。鳥取氏が次期社長に選ばれたのは、日本が変わりつつあることを示唆していると同時に、2010年の経営破綻から故・稲盛和夫氏の下で再生を果たしたJALの組織的な変化を象徴している。

京セラ(6971.T), opens new tabと第二電電(現KDDI(9433.T), opens new tab)を創業し、22年に他界した稲盛氏は「経営の神様」と呼ばれ、経営と現場が価値観を共有することを重視した。JAL破綻後初の社長に指名したのは整備出身の大西賢氏。その後任は元操縦士の植木義晴氏、整備出身の赤坂祐二・現社長で、元CAの鳥取氏と続く。4人に共通するのは「現場」の人間だったということだ。

もともと半官半民のJALは、完全民営化後も官僚主義がはびこり、採算度外視で日本各地の空港へ路線を開設。高コストな企業体質にリーマン・ショックなどが追い打ちをかけ、経営が行き詰まった。

当時の民主党政権からJAL再生のかじ取りを委ねられた稲盛氏は会長着任直後の会見で、「『親方日の丸』で大変官僚的な仕事の仕方をしてきたようだ。ビジネスを展開するには損益計算に関心を持つ組織になる必要がある」と語った。

  「JALをつぶしたのは歴代の経営企画系出身トップと考えている社員は多い」と関係者は話す。現取締役会長の植木氏も、今回の人事で「経営企画系の出身者に(トップを)戻したくないという思いがあった」。

JALはロイターの取材にコメントを控えた。

<「お飾り」を変える>

鳥取氏が就職したのは、男女雇用機会均等法が制定された1985年。日本でも女性の社会進出は徐々に進み、2015年に東証がコーポレートガバナンスコードを制定して女性役員も増え始めたが、「ガラスの天井」は今なお存在する。厚生労働省によると、10人以上の規模の企業で課長級以上の管理職に占める女性の割合は22年に12.7%。11年から2.5ポイントしか上昇していない。

日本の大手企業で出世するのは四年制の有名大学を出た男性で、新卒採用された生え抜き社員がこれまで一般的だった。JALは歴代社長13人全員が男性で四大卒(院卒も含む)、9人が東大を出ている。

鳥取氏はいずれの条件にも当てはまらない。地方の短大を卒業し、東亜国内航空でCA職に就いた。同社は3年後に日本エアシステム(JAS)へ社名変更し、04年にJALに吸収合併された。

日本ではいまだに女性トップを「お飾り」、つまり男女間の不均衡を解消するためだけに据えられたと見る向きが多い、と専修大学経営学部の根本宮美子教授は指摘する。鳥取氏の昇格はそうした見方を変え、「社内でスキルと経験を積み重ねることで現在の地位を獲得した」というメッセージを送ることができる、と同教授は語る。

鳥取氏はJAL破綻から3年後の13年、安全推進本部統括マネジャーに就く。そのころには社内に稲盛流の考え方が浸透し、経費削減やサービス向上について各部署が知恵を出し合う会議が開かれるようになっていた。

鳥取氏の社長抜擢は「JALに根づいた稲盛氏の『現場主義』や『エリート嫌い』の表れ」と複数の関係者は口を揃える。稲盛氏は幹部のエリート意識が会社の一体感を阻む元凶と見ていたという。

JAS時代から鳥取氏を知る関係者は、彼女はおとなしそうに見えるが「芯はしっかりしている。真面目で後輩からも慕われている。会議ではいろいろ発言もする」と評する。

<経営手腕は未知数>

1月2日に羽田空港で起きたJAL機と海上保安庁機との衝突事故では、乗客乗員379人全員が炎に包まれた機体から18分間で緊急脱出した。全員の命を救った鍵は、CAの冷静な判断と臨機応変な対応、乗客が脱出時に誰も手荷物を持たなかったことだった。

「奇跡」とも報じられた今回の脱出成功は、社内的には日頃の訓練の賜物であり、16年2月に北海道の新千歳空港で起きた事故からの教訓もあったとみている。

新千歳の事故は地上走行中に右エンジンから発煙し、乗客乗員165人が緊急脱出。その際に乗客3人が負傷、うち1人は胸椎を圧迫骨折した。一部の乗客が乗員の指示に従わず、手荷物を持って脱出しようとしたのが原因で、その後JALは緊急脱出研修などを実施。19年に客室安全推進部部長となった鳥取氏は、機内安全ビデオをより真剣な内容に変更した。

20年からは執行役員・客室本部長として、新型コロナウイルス大流行でフライトが激減したCAの出向を推進した。海外の航空会社では多くの従業員が解雇されたが、JALは雇用を維持しながらスキルも磨けるようCAを1日当たり最大約1800人、官庁や異業種企業など約170の団体へ送った。鳥取氏はCAの自主性を重んじて自ら手を挙げてもらい、出向先も主体的に選ばせた。さまざまな職場を経験してもらうことで新たな知見も吸収し、フライト復帰後は安全・サービス品質の向上につなげた。

航空会社の根幹である「安全とサービス」一筋のキャリアが評価された鳥取氏だが、ある関係者によれば、鳥取氏自身、幅広い業務に携わってこなかったことを少し懸念しているようだ。これまでの経験はもちろんプラスだが、「客室・安全以外の分野の経験は不足しているという問題意識があるのだと思う」と、同関係者は話す。

JALの目下の課題は収益力。コロナ禍前はANAホールディングス(9202.T), opens new tabを上回っていた営業利益率が23年3月期は逆転された。旅客需要が無くなったコロナ下では貨物事業がANAの業績を支えたが、JALは経営再建で同事業を縮小していた。回復してきた訪日客の需要獲得に向け、ANAは高単価な国際線でも攻勢をかけ始めている。また、JALは関連子会社が国土交通省から「業務改善勧告」を受けた整備の立て直しも急がれる。

「鳥取氏の経営手腕は未知数」との見方が関係者の間では大勢だ。ある関係者は、会長となる赤坂社長は理論的で厳しく、鳥取さんは穏やかで周りに気配りするタイプで、「北風と太陽、二人三脚のようなイメージで経営は進むのではないか」と話す。

(白木真紀、Anton Bridge 編集:David Dolan、久保信博)

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2024-02-01 09:05:00Z
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東証大引け 4日ぶり反落 下げ幅一時360円超、米早期利下げ観測が後退 - 日本経済新聞

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2024-02-01 06:25:41Z
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米FRB、金利据え置き:識者はこうみる - ロイター (Reuters Japan)

米FRB、金利据え置き:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)は30─31日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25─5.50%で据え置いた。写真はワシントンのFRBで2018年8月撮影(2024年 ロイター/Chris Wattie)

[1日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は30─31日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25─5.50%で据え置いた。据え置きは4会合連続。声明でインフレ懸念に関する文言を和らげたほか、金利引き上げの可能性を巡る言及を削除し、向こう数カ月の利下げの可能性に向け大きな一歩を踏み出した。

市場関係者に見方を聞いた。

◎想定の範囲内、日経平均は値固めに

<大和証券 チーフ・グローバル・ストラテジスト 壁谷洋和氏>

声明では、利下げはインフレ率が2%目標に向かうとの確信が深まるまで適切だとは考えていないとしたが、当然の話であり、サプライズではない。一方、政策金利がピークに達している可能性が示唆され、時期は前後するにしても利下げに向かうとの市場の見方に変化はない。

米株の下落は、期待先行で買われていた反動だろう。指数の下げは急落とまではいえない。大きな波乱はなかったといえるのではないか。まだ、米大手ハイテク決算や雇用統計が控えており、足元の経済実態を見極める局面は続く。米国株はこれまでのような上昇ペースはいったん落ち着き、当面は一進一退になりやすいだろう。

◎雇用悪化に警戒必要

<バークレイズ証券 チーフ為替ストラテジスト 門田真一郎氏>

FOMCは早期利下げ観測をけん制するタカ派的なものであったが、ADPの1月民間部門雇用者増加数が予想を大きく下回ったことなどで、前日のドルは上下に振れる荒い動きとなった。

これまで米国は、物価上昇は鈍化してきたが景気は強い状況が続いていた。これでもし雇用が悪化し始めているようなら、早期の利下げ議論が再浮上する可能性がある。あすの雇用統計をはじめ、来週以降の物価統計なども確認したい。

米金利先物市場が織り込む3月の利下げ確率は、FOMC前の42%から35%に低下したが、5月の確率は79%から97%にむしろ高まっている。

◎利上げ可能性消滅、半年内の利下げに確信深まる

<りそなホールディングス 市場企画部ストラテジスト 石田武氏>

今後の政策見通しとして、利上げの可能性が完全に消滅したということと、3月ではないにせよ利下げをするのだとあらためて確認できたことが大きい。

朝方出た経済指標が弱かったこともあるが、中長期金利の観点からは、半年以内に利下げをすることへの確信度合いが深まったことが重要で、金利は低下(債券買い)している。一方、少しでも早く利下げしてほしい株式市場では失望を誘ったようだ。

(金利先物)市場の織り込みとしても、3月利下げの織り込みが低下した一方、5月についてはほとんど変わっていない。利下げタイミングの焦点が3月から5月に移っただけということも、今回、「3月利上げが無いならば金利上昇」という動きにならなかった背景だろう。

市場では3月利下げの織り込みがまだ3割強残っており、それがゼロになる過程では一旦(米)金利が上がる局面もあると思うが、長い目で見れば、金利は低下していく可能性の方が高いとみている。

日本の金利については、日銀がきのう公表した(1月の金融政策決定会合における)「主な意見」がサプライズ的にタカ派で、こちらも利上げを「やる、やらない」の議論ではなく、3月か4月に「やることは間違いない」という状況だ。米金利が大幅低下した時には追随する場面もあるだろうが、日本の金利は基本的には、ここからマイナス金利解除に向けて少しずつ上昇する展開を想定している。

◎利下げに向け小さな一歩踏み出す

<アネックス・ウェルス・マネジメントのチーフエコノミスト、ブライアン・ジェイコブセン氏>

リスクバランスが改善したと言うことで、FRBは利下げに向けて小さな一歩を踏み出している。インフレ率が2%に向けて持続的に推移するとの十分な確信を得るには3月は早すぎるだろうが、それまでに量的引き締め(QT)を縮小することが適切となる。

◎次の動きは利下げ、市場予想ほど急がず

<ペッパーストーン(ロンドン)の市場アナリスト、マイケル・ブラウン氏>

FRBは予想通りに一段とハト派的な一歩を踏み出した。声明で引き締めバイアスを示さず、次の動きが利下げになることが示唆された。

ただ、市場で予想されているほど急速な利下げをFRBが急いでいないのは明らかだ。利下げに着手するには一段と有望なインフレデータが必要になる。

◎インフレ安定確信には何が必要か

<プリンシパル・アセット・マネジメント(ロンドン)のチーフグローバルストラテジスト、シーマ・シャー氏>

FRBが利下げのフォワードガイダンスに消極的なのは驚くことではない。労働市場や経済活動のデータが好調であるため、FRBの予測に若干のためらいが生じるのは避けられない。

インフレ率の改善はかなりのものだが、基調的な経済がこれほど堅調である限り、インフレ圧力再燃のリスクは無視できない。

コア個人消費支出(PCE)価格指数がすでに2%付近に向けて低下基調にある今、政策担当者がインフレが持続的に2%に向かっていると「より確信」を持つためには何が必要なのか、市場は正確に理解したいと考えている。コアPCE価格指数が2%であることを示す月が続くだけでいいのか、それとも労働市場が冷え込んでいることを示す明確な証拠があって初めて安心するのか。

いずれにせよ、今後数週間の当局者発言に耳を傾けることも、同じくらい重要だ。他の当局者が、パウエルFRB議長の今日の発言から認識を後退させる可能性があるためだ。

◎柔軟性確保しつつ緩和の方向性提示

<トゥルイスト・ウェルスのチーフ市場ストラテジスト、キース・ラーナー氏>

雇用統計やインフレ指標など今後発表されるデータがまだ幾つかあるため、パウエルFRB議長は柔軟性を維持した。柔軟性を確保しつつ、FRBが緩和スタンスに向かうという方向性を示した。

市場は荒い値動きとなったが、全体としては予想に沿った内容で、大きなシフトではない。

ただ、パウエル議長がより直接的かつ強い姿勢で3月利下げをけん制したのはネガティブだ。この発言直後に小型株がより大きく下げたのはそのためだ。

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2024-02-01 02:15:00Z
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