Minggu, 19 Juni 2022

ダイハツが「コペン」20周年記念の特別仕様車販売へ…「かわいくてしょうがない」 - 読売新聞オンライン

 ダイハツ工業は19日、軽自動車のオープンスポーツカー「コペン」の発売20周年を記念した特別仕様車を9月から販売すると発表した。限定1000台。1990年代に流行した「軽オープン」は、今や希少なモデルとなった。だが、小型で軽快な走りを愛するファンも根強く、孤高の人気に支えられている。

 コペンは2人乗りで、2002年に発売。12年に生産を終了したが、14年に2代目として復活した。累計販売台数は約9万5000台(5月時点)に上る。

 特別仕様車は、本革製のシートや、記念エンブレムなどが採用された。今月20日から全国で受注を開始し、価格は後日公表する。

 19日に開かれたイベントで、ダイハツの武田裕介取締役は「ファンの夢が詰まった車で、かわいくてしょうがない。ずっと作り続けたい」と話した。

 軽スポーツカーは、90年代に国内メーカーが相次いで投入した。マツダの「オートザムAZ―1」、ホンダの「ビート」、スズキの「カプチーノ」の3車種が人気を博し、「ABCトリオ」と称された。現在はいずれも生産を終え、ホンダがビートの後継車として15年に発売した「S660」も今年3月に生産を終了した。

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2022-06-19 07:46:00Z
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週刊仮想通貨ニュース|ビットコインの年初来安値更新に注目集まる、メルコインが暗号資産交換業者として認可など - 株式会社CoinPost

今週のニュース

一週間(6/11〜6/17)のニュースを中心にまとめてお届けしていく。

今週は、ビットコイン(BTC)が年初来安値を更新し、イーサリアム(ETH)が1,300ドル台前半まで大幅続落したことを書いた13日のレポートが最も読まれた。

暗号資産(仮想通貨)市場のレポートでは、ビットコインが一時2万ドル台まで下落したことを伝えた14日のレポートに対する関心も高い。

このほか、仮想通貨・ブロックチェーンに関するサービスの企画と開発を行うメルコインが暗号資産交換業者の認可を受けたニュースや、大手仮想通貨ヘッジファンド「Three Arrows Capital」関連の記事も多く読まれている。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 相場ニュースランキング
  3. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:ビットコイン年初来安値を更新、イーサリアムは1300ドル台前半まで大幅続落(6/13)

10日発表のCPI(米消費者物価指数)が市場予想を上回ったことを受け、日米株式市場が暴落。ビットコインは25,000ドルまで急落し年初来安値を更新したほか、ネガティブな材料相次ぐイーサリアムは1,300ドル台前半まで下落した。(記事はこちら)

2位:シンガポールの大手ヘッジファンド、520億円相当のポジション清算か(6/15)

Three Arrowsが、債務超過の危機に瀕しているとの疑惑が浮上。同社CEOは15日、問題解決に向け、関係者と全力で取り組んでいることを報告し、困難な状況に陥っている事実を窺わせた。(記事はこちら)

3位:レンディング大手セルシウス(Celsius)、資金引き出しの一時停止を発表(6/13)

最大年利17%を謡う仮想通貨の貯蓄口座と融資サービスを提供するセルシウスネットワークは13日、「極端な市況」を理由に顧客資金の引き出しを一時的に停止することを発表した。(記事はこちら)

相場ニュースランキング

1位:ビットコイン暴落止まらず、一時20000ドル台に(6/14)

インフレ高止まりと米株指数の大幅下落を受け仮想通貨市場は全面安。セルシウスやUSDD関連のFUD(Fear, Uncertainty and Doubt)でも大荒れ模様となった。ビットコインは14日、2017年の仮想通貨バブルの最高値である2万ドル水準まで暴落している。(記事はこちら)

2位:ビットコイン2万ドル割れずFOMC通過で反発、恐怖指数はコロナ・ショック水準上回る(6/16)

米連邦公開市場委員会(FOMC)通過によるアク抜け感で米株指数が反発した。ビットコインも2万ドル水準の節目を割り込まずに反発。「Crypto Fear & Greed Index」の恐怖指数は、20年3月のコロナ・ショック水準を上回る「7」を記録した。(記事はこちら)

3位:仮想通貨市場の「負の連鎖」に強い警戒感、ビットコイン下落で2万ドル節目に再接近(6/17)

米株指数急落に相関する仮想通貨市場では、Three Arrowsの財政不安やセルシウスの信用不安を中心に警戒感が高まっている。ビットコインは昨日の反発を帳消しにして、再び2万ドルの節目まで下落した。(記事はこちら)

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

メルコイン、暗号資産(仮想通貨)交換業者として認可される(6/17)

メルコインは17日、暗号資産交換業者の認可(関東財務局長第00030号)を受けたことがわかった。資料に記載されている取扱銘柄はビットコインのみ。(記事はこちら)

大手ヘッジファンド「Three Arrows Capital」、ビットコインのポジションを強制清算か=FT報道(6/17)

Three Arrowsは、仮想通貨貸借サービス大手BlockFiの追加証拠金(マージンコール)に応じることができず、ポジションを強制清算されたことがわかった。情報筋の話として「Financial Times」が17日に報じた。(記事はこちら)

イーロン、ツイッターへの仮想通貨決済機能導入について見解示す 社員質疑応答で(6/17)

米電気自動車大手テスラの最高経営責任者(CEO)で起業家のイーロン・マスク氏は16日、ツイッターに仮想通貨決済機能を導入することについて自身の見解を示した。マスク氏は16日の朝、同社の従業員に対し、初めて質疑応答を行ったという。(記事はこちら)

イーサリアム関連「stETH」の価格乖離、その背景は(6/11)

イーサリアムをLido Financeでステーキングすることで受け取る「代替資産(stETH)」トークンの価格が低下傾向にあり、DeFi(分散型金融)でレバレッジをかけて構築されたポジションの清算リスクが高まった。(記事はこちら)

イーサリアム開発チーム、難易度爆弾の発動延期(6/13)

イーサリアムの開発チームは10日、「The Merge」に関する難易度爆弾の発動を遅らせることを報告。難易度爆弾の発動を2022年8月頃まで延期するイーサリアム改善案「EIP-5133」を採用した。(記事はこちら)

米アメックス、仮想通貨還元のクレジットカードをローンチへ(6/11)

大手クレジットカード企業アメリカン・エクスプレス社は、仮想通貨リワード付きのクレジットカードのローンチを計画。大型カンファレンスConsensusで発表された。(記事はこちら)

24時間上昇率ランキング(国内)
24時間下落率ランキング(国内)
1週間上昇率ランキング(国内)
1週間下落率ランキング(国内)
時価総額ランキング(国内)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

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2022-06-19 02:00:01Z
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Sabtu, 18 Juni 2022

【図解】全国旅行支援、7月前半開始へ 県民割とGoToトラベルとの違いとは - 民泊・ホテルテックメディア Airstair

県民割(ブロック割)、全国民を対象へ

全国旅行支援(全国版)NEW
割引率(人泊):40%
割引上限額(人泊):交通付プラン 8 千円 / その他 5 千円
クーポン券(人泊):平日 3 千円 / 休日 1 千円

県民割 7 月 14 日まで延長決定
県民割 割引クーポン:楽天トラベル / るるぶトラベル  / じゃらんnet

観光庁は、6 月末を期限としていた県民割支援について、7 月 14 日まで延長すると発表。7 月前半からは「全国旅行支援」として全国に拡大し、補助額の上限を5千円から8千円に拡大します。

補助率は従来の 50% から 40% へ引き下げる一方、新幹線やフライト等とセットになった旅行で補助額を現在の 1 人 1 泊 5 千円から 8 千円に引き上げます。さらに2千円分のクーポンは平日の場合3千円に引き上げます。

今回は 7 月前半から開始されることが発表された「全国旅行支援」の割引率や開催日、申込方法、宿泊対象期間、割引対象などの詳細を解説します。

「全国旅行支援」と観光支援策まとめ

今後の観光支援策まとめ

[1]県民割
当初の 6 月末から 7 月 14 日までに延長
[2]全国旅行支援
7 月前半から、全国で開催
[3]GoToトラベル?
感染状況をみながら、臨機応変に対応

旅行代金が最大 7 千円お得になる「県民割」は、4 月から全国を関東・近畿といった 6 つに分けたブロック内の居住者であれば、割引を利用できる「地域ブロック割」に拡大して開催しています。

県民割の開催期間は、6 月末を予定していましたが、現行のキャンペーン内容のまま 7 月 14 日まで延長されることが決定しました。さらに、7 月前半をめどに旅行代金が最大 11,000 円お得になる「全国旅行支援」を開催します。

「全国旅行支援」終了後は、全国旅行支援を延長するのか、当面見送りとなっている「GoToトラベル」を再開するか決まっておらず、感染状況をみながら臨機応変に対応していくことになります。

図解「全国旅行支援」とは

7 月前半から開催される「全国旅行支援」は、1 人 1 泊最大 8 千円を上限に旅行代金が 40% 割引になるキャンペーンで、さらに飲食店等で利用できるクーポン券を 1 人 1 泊最大 3 千円分配布します。

旅行割引にでは、交通付(鉄道、バス、フライト付き)プランか宿泊プランかで割引上限額が異なり、交通付プランは上限 1 万円、宿泊プランは上限 7 千円です。交通付プランのほうが割引額が高く設定されてます。

また、旅行需要の平日分散化の観点から、クーポン配布額が平日と休日で異なり、平日の場合は、1 人 1 泊あたり 3 千円分、休日の場合は 1 人 1 泊あたり 1 千円分が配布されます。平日のほうがよりお得になります。

キャンペーン名称全国旅行支援
割引額(1)旅行代金が最大 40% 割引
交通付プラン上限:8,000 円
その他上限:5,000 円
(2)クーポン券 最大 3 千円分/泊
平日:3,000 円
休日:1,000 円
補助条件全国民
開催日2022 年 7 月前半 ~ 8 月 31 日まで※
※ 8 月 10 日 ~ 8 月 21 日除外
注意事項・ワクチン 3 回目接種、または、PCR 検査等の陰性証明書の提示

「全国旅行支援」の予想開始日と実施期間

「全国旅行支援」は、6 月の感染状況を見極めたうえで、7 月前半からの開催を予定し、実施期間は 8 月末までとなっています。なお、夏の繁忙期であるお盆時期は除外日に設定される見通しです。

開始日は、正式にはまだ発表されていませんが、当初 6 月末までを予定していた「県民割」が 7 月 14 日まで延長されていることを踏まえると、7 月 15 日から開催される可能性が高い状況となっています。

なお、新型コロナウイルスの新規感染者は、全国で 1 か月以上緩やかに減少しており、このままの状況が続けば、予定通り 7 月前半からの開催が期待されます。

「全国旅行支援」と「県民割」の主な変更点

6 月末を期限としていた県民割は、 現行の内容のまま 7 月 14 日まで延長。7 月前半からは県民割を全国に拡大するとともに、割引内容とクーポン額を大きく変えて「全国旅行支援」としてスタートします。

割引率では、上限 50% から 40% へ引き下げる一方、鉄道、バス、フライト等とセットになったツアーで割引額上限を現在の 1 人 1 泊 5 千円から 8 千円に引き上げます。

さらに、割引利用者に配布されるクーポンについても、従来の県民割では1 人 1 泊あたり最大 2 千円の配布でしたが、「全国旅行支援」では、平日 3,000 円、休日 1,000 円と変更します。

また、補助額についても、1 人 1 泊あたり 7 千円( 5 千円割引& 2 千円クーポン)だった県民割に対して、「全国旅行支援」では、特に補助額が大きい平日であれば、 1 人 1 泊あたり 11,000 円( 8 千円割引& 3 千円クーポン)となります。

キャンペーン名称県民割全国旅行支援
割引額(1)旅行代金が最大 50% 割引
割引上限:5,000 円/人泊
(2)クーポン配布
最大 2,000 円分/人泊
(1)旅行代金が最大 40% 割引
交通付プラン上限:8,000 円
上記以外のプラン上限:5,000 円
(2)クーポン配布
平日:3,000 円/泊
休日:1,000 円/泊
補助条件地域ブロック内の居住者全国民
補助対象・県内旅行
・地域ブロック内での旅行
・県内旅行
・対象都道府県を目的地とする旅行※
※都道府県からの申し出により、当該都道府県を目的地とする旅行を支援対象から除外
実施期間~ 2022 年 7 月 14 日2022 年 7 月前半~
感染症対策・ワクチン3 回接種 または PCR検査等の陰性証明・ワクチン3 回接種 または PCR検査等の陰性証明

割引上限額の引き上げ

旅行代金が 50% 割引となった県民割に対して、「全国旅行支援」では、割引率は 40% に引き下げとなっています。その一方、鉄道、バス、フライト等とセットになった交通付プランでは上限額を 1 人 1 泊 5 千円から 8 千円に引き上げます。

「交通付プラン」がよりお得!

交通付プランなら最大8千円助成

県民割では、対象の宿泊プランであれば割引額が変わることはありませんでしたが、「全国旅行支援」では、予約する旅行プランによって割引上限額が変わります。

鉄道、バス、フライト等の交通付プランの場合、割引上限額は 1 人 1 泊あたり 8,000 円、たんに宿泊だけのプランの場合は、1 人 1 泊あたり 5,000 円となるため、交通付プランのほうがお得となります。

平日利用でクーポン3千円分

平日利用がお得!

平日と休日で割引額に差を設けなかったことで、利用が休日に集中したという反省点を踏まえ、平日分散化という観点から、飲食店などで利用できるクーポンの配布額が、利用日によって大きく変わります。

県民割では、平日でも休日でも変わらず最大 2 千円分のクーポンが配布されていましたが、「全国旅行支援」では、平日 3,000 円分、休日は 1,000 円分のクーポンが配布されます。

「全国旅行支援」と「GoToトラベル」の違い

2022 年 6 月に当初開催が予定され、その後開催見送りとなった「新GoToトラベル」と「全国旅行支援」を比較すると、大きな差がないことがわかります。

キャンペーン名称新GoToトラベル全国旅行支援
割引額(1)旅行代金が最大 30% 割引
交通付プラン上限:10,000 円
宿泊プラン上限:7,000 円
(2)クーポン配布
平日:3,000 円/泊
休日:1,000 円/泊
(1)旅行代金が最大 40% 割引
交通付プラン上限:8,000 円
上記以外のプラン上限:5,000 円
(2)クーポン配布
平日:3,000 円/泊
休日:1,000 円/泊
補助条件全国民全国民
実施期間再開見送り2022 年 7 月前半~
感染症対策・ワクチン3 回接種 または PCR検査等の陰性証明・ワクチン3 回接種 または PCR検査等の陰性証明

「全国旅行支援」開始までは、県民割の利用を推奨

県民割は、旅行代金が宿泊割引とクーポン配布で最大 7 千円お得になる旅行割引キャンペーンです。現在は、地域ブロック単位で旅行割引を利用できるようになっています。

長らく割引がなかった東京都についても、6 月 10 日から東京都民を対象とした独自の旅行需要喚起策「もっとTokyo」が 7 月末までトライアル的に開催されています。

「全国旅行支援」は、7 月前半からの開始となるため、開始までは、7 月 14 日まで開催されている「県民割」の利用がオススメです。

なお、7 月 1 日から 7 月 14 日までの予約受付は、多くの都道府県でまだ開始されておらず、参加が遅れてしまった方でも再度予約のチャンスがあります。



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2022-06-18 21:33:18Z
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【円安】どうなる円安? 物価高にも響く“急激な為替変動” 日銀総裁「好ましくない」としながらも“金融緩和策”は維持 - 日テレNEWS

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2022-06-18 04:45:50Z
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アメリカのひどいインフレはいつまで続くのか | 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場 - 東洋経済オンライン

27年ぶり「3段飛び」レベルの0.75%の利上げ。パウエル議長はいったい何を間違えてしまったのか(写真:ブルームバーグ)

0.5%の利上げで覚悟を固めていたところ、日本時間の6月16日3時に公表されたFOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)の判断は0.75%の利上げとなった。

えっ? そんなの聞いていないぞ! と焦った個人投資家は少なくないだろう。

3段飛びの利上げを実行した連銀

この連載は競馬をこよなく愛するエコノミスト3人による持ち回り連載です(最終ページには競馬の予想が載っています)。記事の一覧はこちら

同国の連銀が利上げするときの刻みは、普通は0.25%ずつである。3月に行われた最初の利上げはもちろん0.25%だった。それが5月には、えいやっと0.5%になった。

その直後に筆者は当欄で、「『FRBの利上げ0.5%』でぬか喜びをしてはいけない」 と警告を発したのであった。いいですか、利上げだけじゃないですぞ、もっと気をつけなきゃいけないのはQT(量的引き締め)のほうでありますぞと。

さらに今回は、利上げが3段飛びになったわけである。0.75%という幅の利上げは、1994年11月以来というから、なんと27年7カ月ぶり。かなり思いきった動きである。

しかも、6月10日に5月のCPI(消費者物価指数)が公表される直前まで、市場は「しばらくは0.5%ずつの利上げ」という予想を織り込んでいた。連銀には「ブラックアウト期間」という決まりがあり、FOMC会合が近づくとメンバーはメディアや講演会での発言をつつしむことになっている。

ところが今回は、13日のウォールストリートジャーナルにリーク記事を流してまで、「0.75%で行きます!」と変更を伝えたのである(”Fed Likely to Consider 0.75-Percentage-Point Rate Rise This Week” )。

それくらい10日に公表されたCPIが衝撃的な内容だった。事前の市場予想は前年比8.2%の上昇で、水準は高いけれどもさすがに物価にはブレーキがかかるだろう、というものであった。

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2022-06-17 21:30:00Z
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Jumat, 17 Juni 2022

【米国市況】株が小反発、波乱の1週間終える-ドル135円近辺に急伸 - ブルームバーグ

17日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小反発。米金融当局者がインフレ抑制のため追加の措置を講じる必要があるとの認識をあらためて示し、センチメントの改善につながった。ドルは対円で前日比2%余り上昇。135円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進んだ。

  • 米国株は反発、S&P500は週間ベースで20年12月以来の安値
  • 米国債は反落、10年債利回り3.23%に上昇
  • 円が対ドルで20年3月以来の大幅安、1ドル=135円ちょうど近辺
  • NY原油先物は反落、110ドル割り込む-FRBのタカ派姿勢で
  • NY金先物は3日ぶり反落、ドル上昇で-週間でも値下がり

  S&P500種はプラスを確保したものの、リセッション(景気後退)懸念が高まる中、週間ベースの終値としては2020年12月以来の安値となった。大型ハイテク銘柄中心のナスダック100指数も反発。この日は個別株および株価指数のオプションの満期と指数先物の期限が重なる四半期に一度の「トリプルウィッチング」に当たった。

  S&P500種は前日比0.2%高の3674.84。ナスダック総合指数は1.4%上昇。一方、ダウ工業株30種平均は38.29ドル(0.1%)安の29888.78ドル。米国債市場ではニューヨーク時間午後4時9分現在、10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の3.23%。

  オアンダのシニア市場アナリスト、エド・モヤ氏は「苦しい1週間を終え、米金融当局がインフレ抑制にコミットし続け、政策金利が来年にピークを迎えることを市場はほぼ織り込んでいるとの楽観が広がりつつある」と指摘した。

  米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は17日、「インフレ率の2%目標への回帰に極めて重点的に取り組んでいる」と言明した。米カンザスシティー連銀のジョージ総裁は先の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で反対票を投じたことについて、大幅な利上げが当局のバランスシート縮小と組み合わされば見通しに不確実性を生むと考えたためだと説明した。

  外国為替市場では、円がドルに対し2020年3月以来の大幅下落。日本銀行は前日の金融政策決定会合で金融緩和の維持を決定し、世界的な金融引き締めの流れにくみしなかった。日銀は声明文で、リスク要因として金融・為替市場の動向が経済・物価に与える影響を「十分注視する必要がある」との表記を加えた。ドルは主要10通貨に対し全面高。

  主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.9%上昇。3週連続のプラスとなった。ニューヨーク時間午後4時9分現在、ドルは対円で2.1%高の1ドル=134円98銭。この日の高値は135円43銭。ユーロは対ドルで0.6%安の1ユーロ=1.0490ドル。

USD/JPY whipsawed by BOJ decision before heading higher

出所:ブルームバーグ

  ニューヨーク原油先物相場は反落。3カ月で最大の下げとなった。パウエル議長が積極的な利上げで高インフレを抑制する決意をあらためて示したことが手掛かり。

  パウエル議長は今週、景気抑制的な水準にまで政策金利を引き上げることに初めて公に支持を示した。そうした戦略は景気下降をもたらし、エネルギー消費を鈍化させる可能性がある。議長は17日も、インフレ率を2%に戻すことに重点を置く姿勢を強調した。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は、前日比8.03ドル(6.8%)安の1バレル=109.56ドルで終了。3月以来の大幅安となった。ロンドンICEの北海ブレント8月限は6.69ドル下げて113.12ドル。

  ニューヨーク金先物相場は3日ぶり反落。ドルの上昇が手掛かりとなった。金は週間でも値下がり。今週は金利の上昇と、金融政策の引き締めに伴う景気減速懸念の双方が意識される展開だった。

  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.5%安の1オンス=1840.60ドルで終了。週間では1.9%下げた。

原題:US Equities End Turbulent Week With a Modest Gain: Markets Wrap(抜粋)

Yen Heads for Worst Slide Since March 2020 on BOJ: Inside G-10(抜粋)

Oil Tumbles Below $110 as Fed Signals More Hawkishness Ahead(抜粋)

Gold Heads for Weekly Drop as Traders Weigh Rate Hikes, Growth(抜粋)

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2022-06-17 21:19:00Z
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利上げドミノ、市場揺らす スイスが震源に - 日本経済新聞

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  1. 利上げドミノ、市場揺らす スイスが震源に  日本経済新聞
  2. 利上げ相次ぐ スイス15年ぶり 英国は5回連続【モ-サテ】(2022年6月17日)  テレ東BIZ
  3. ハト派的な日銀にも政策変更観測、スイス中銀の予想外の利上げ受け  ブルームバーグ
  4. 衝撃的だったスイス中銀の大幅な利上げ、日銀サプライズの思惑で黒田会見が大注目に|持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」 - ザイFX!  ザイFX!
  5. NY外為市場=スイスフラン急騰、予想外の利上げで 英ポンドも上昇  ロイター (Reuters Japan)
  6. Google ニュースですべての記事を見る

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2022-06-17 15:04:19Z
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