FRBの発表によりますと、この枠組みは、銀行など預金を取り扱う金融機関が対象で、アメリカの国債や住宅ローンの証券などを担保に、最長で1年間の融資を行います。
アメリカで「シリコンバレーバンク」と「シグネチャーバンク」が相次いで経営破綻したことから、ほかの金融機関で預金の引き出しが起きる事態に備えて、FRBが最後の貸し手として金融機関に資金を供給する枠組みを設けることで、資金繰りを支援し金融システムの安定化につなげるねらいがあります。
政府の基金から最大250億ドル、日本円でおよそ3兆3500億円を利用できるとしています。
FRBは「金融システムの全体状況を注意深く監視し、家計と企業を支援するために、あらゆる手段を使う用意があり、必要に応じて追加の措置を講じる」としています。
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2023-03-13 06:06:18Z
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