[7日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のローガン総裁は7日、インフレ低下に向け金融環境が十分に引き締まっているか評価する時間を確保するため、先週の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを支持したと述べた。
ローガン総裁は、インフレ率はFRBが目標とする2%ではなく、むしろ3%に向かっているように見えるとし、インフレ率は依然として高すぎると指摘。労働市場については、多少冷え込んだものの、なお引き締まっているとの見方を示した。
米長期債利回りについては、FRBが最後に利上げを行った7月以降大きく上昇したとし、ターム・プレミアムの上昇を反映していることは、FRBが対応できる余地が小さいことを示していると指摘。先週以降、長期債利回りのこれまでの上昇分はいくらか縮小しているとし、この点は注目に値すると語った。
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2023-11-07 20:12:00Z
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